2ちゃんからのコピペです。
1:名無しさん@涙目です。(愛媛県):2011/09/21(水) 22:11:42.52 ID:uKIQK4OB0
福田屋百貨店(FKD)インターパーク店に、
若い女性から支持を集める自称「オカマ」のカリスマ販売員がいる。
下野市出身のSATOKO=本名・佐藤健二=さん(37)だ。
体は男性、でも心は女性-。
苦悩を乗り越え「自分らしく生きたい」と、女性アパレル業界に飛び込み、
ことしで15年目になる。
最近はダンサーや歌手、イベント司会としても活躍する「彼女」の横顔に迫った。
きちっとまとめた黒髪にベージュのコサージュ。
女性らしい紺色のワンピースからは筋肉質な足が伸びる。
20代女性向け商品が主力の
「ナイスクラップ宇都宮インターパーク店」で2月から店長を務める。
「彼女」に会うために隣県から訪れたり、
一緒に記念撮影したりする人が後を絶たない、カリスマ店長だ。
ぬいぐるみや人形遊びが大好きだった幼少期から、
自分が男性であることに違和感を持っていたという。
幼稚園の男女別行動では女の子のグループに足が向いてしまう。
「けんちゃんはあっち」と背中を押されるたび「どうしてだろう」と不思議でならなかった。
タレントを目指し、15歳で入った劇団も
「中途半端な雰囲気に役を当てづらい」と指摘され、退団。
高校時代は、いじめにも苦しんだ。
「自分らしくいられる場所」を求め、
女性アパレル業界に飛び込んだのは22歳。
「見ただけでなく、実際に着て、それで良いモノを薦めたい」。
4年後、同僚の励ましもあり、初めて女性服を身にまとって店頭に立った。
それからはギャルからキャリアウーマンまで、
幅広いブランドの販売員を経験した。
(続きを読む…)